BURN-LINK

パスワードを安全に送る:一度開くと消える暗号化リンク

双方とも登録は不要です。パスワード、API キー、復旧コードをこのタブで AES-256-GCM により暗号化し、サーバーは暗号文だけを一時保存します。復号鍵はリンクの # の後ろに置き、HTTP リクエストには入りません。相手が一度開いたあと、暗号文はサーバーから削除されます。

✓ AES-256-GCM ✓ 鍵は # の後ろ ✓ 閲覧後に消滅 ✓ アカウント不要
01

まずこのブラウザで暗号化し、ワンタイムリンクを作る

平文はアップロードしません。有効期限と閲覧回数を設定できます。初期値は 24 時間、1 回です。1 件の上限は 32 KB です。

0 / 32,768 バイト

期限までに未読でも、サーバーから削除されます

1–10 回

今回のリンク

暗号化が終わるとここに出ます

# を含むリンク全体を相手に送ってください。フラグメントを外すと、サーバー上の暗号文は復号できません。

02

一度きりのリンクで、サーバーが平文を見ない理由

サーバーは最初から最後まで平文も復号鍵も受け取れません。一時保存するのは暗号文だけで、閲覧成功または期限切れのあと削除します。

1. 端末で鍵を作り、暗号化する

ブラウザは Web Crypto で 256 ビットの乱数鍵を作り、AES-256-GCM であなたの入力を暗号化します。平文はこのタブにだけ現れ、リクエスト本文としては出しません。

2. サーバーが受け取るのは暗号文だけ

アップロード欄は暗号文、有効期限、最大閲覧回数だけです。推測できない番号が返ったあと、このページは鍵を s.html?id=…#鍵 のフラグメントに付けます。

3. 相手が一度読むと、暗号文は削除される

受け手は完全なリンクを開き、# から鍵を取り、その端末で復号します。最初の成功した閲覧のあと、サーバーは暗号文を完全削除します。再度開くと、すでに消滅したと表示されます。受け手も登録は不要です。

03

これらのルールはその場で確認できる

ワンタイムリンクが解くのは「短い機密を一度どう渡すか」です。アルゴリズム、鍵の位置、容量、できないことは、すべてページに書いてあります。

アルゴリズム

AES-256-GCM を使います。暗号文の形式は Base64(12 バイト IV + 暗号文 + 16 バイトタグ) です。計算はブラウザの Web Crypto API で行います。

鍵の位置

鍵は URL の # フラグメントにだけ置き、形は s.html?id={番号}#{鍵} です。クエリにあるのは番号だけです。鍵を ?key= に移さないでください。アクセスログに入ります。

容量と期限

1 件の上限は 32 KB で、パスフレーズ、鍵の断片、短い説明に向きます。期限は 1 時間、24 時間、7 日、または閲覧後の消滅のみから選べます。閲覧回数は 1–10 です。ファイル一式はファイル暗号化を使ってください。

できないこと

相手のコピー、スクリーンショット、転送は止められません。サーバー側の平文バックアップもありません。減らせるのは、繰り返し開かれることと、サーバーが平文を長く持つリスクです。信頼の代わりにはなりません。

FAQ

パスワードを安全に送る前によくある質問

見えません。テキストはこのタブで AES-256-GCM により暗号化したあと、サーバーが受け取るのは暗号文だけです。復号鍵はリンクの # フラグメントにあり、ブラウザはそれを HTTP リクエストに入れず、アクセスログにもこの段はありません。

不要です。作成ページも閲覧ページも、開いてすぐ使えます。相手は完全なリンクを開けば、その端末で復号できます。最初の成功した閲覧のあと、サーバーは暗号文を削除します。再度開くと、すでに消滅したと表示されます。

できません。サーバーに平文の控えはなく、鍵も別に保存していません。# を含む完全なリンクを相手に送り、期限前に開いてください。もう一度送るときは、このページに戻って作り直します。

止められません。減らせるのは、リンクが繰り返し開かれることと、サーバーが平文を長く持つリスクです。コピー、スクリーンショット、転送は止められません。相手が読み終われば止めると信頼できる、一度きりの受け渡しにだけ使ってください。